2008年06月30日

ビジュアル・ワイド 世界遺産

ビジュアル・ワイド 世界遺産
ビジュアル・ワイド 世界遺産   
定価: ¥6,300
販売価格: ¥6,300
人気ランキング: 83546位
おすすめ度:
発売日: 2003/11/21
発売元: 小学館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ビジュアル・ワイド 世界遺産レビュー

☆全世界遺産が載ってます!!☆
世界遺産にとても興味があり、本を探していました。

多くの世界遺産の書籍は、ヨーロッパ・アジアなどの地域ごとで本が分かれていたり、有名な世界遺産だけの紹介であったりで、わがままで欲張りな私には物足りなかったのですが、この「ビジュアル・ワイド 世界遺産」には、登録されている全て(754件)が紹介されているので満足しています。また歴史や時代背景の解説も多くなされているところが大変気に入っています。世界遺産事典という感じがします。
こんな本を探してた!と思った本です♪
ただ解説などの文章が多いという点では、好みが分かれるかもしれませんが・・。

自信を持ってお勧めできます
この書の写真はとても綺麗で満足しています。
説明もシンプル且つ的確です。
家庭で楽しむ程度なら、ぜひ!
この本のボリュームで、この値段は妥当です。
世界遺産に関する出版物では、「安物買いの銭失い」的な
ものもあります。しかし、この本は高校生~大人までが、
十分に楽しめる内容ですし、重宝します。

な~るほどザ・世界遺産
 日本の世界遺産暫定リストを含め、とりあえず現時点での最新情報が一冊にまとまっているのが魅力です類似本と比較して、宗教・建築史などのテーマ解説により、地域ごとの文化史的背景の理解を深める特色があります。また現地への簡単なアクセス情報を掲載している中、退避勧告のある世界遺産をまま見受けるのも世情を反映しています。ただ、惜しむらくは利用できる参考文献を巻末に載せてほしかったと思います。


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2008年06月29日

海外生活の手引き〈22〉東欧編

海外生活の手引き〈22〉東欧編
海外生活の手引き〈22〉東欧編   
定価: ¥2,447
販売価格: ¥2,447
人気ランキング: 383381位
おすすめ度:
発売日: 1998/04/01
発売元: 世界の動き社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送

海外生活の手引き〈22〉東欧編レビュー


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2008年06月28日

越境記―五大陸走破行全記録〈1〉北米大陸一周編・オーストラリア大陸一周編

越境記―五大陸走破行全記録〈1〉北米大陸一周編・オーストラリア大陸一周編
越境記―五大陸走破行全記録〈1〉北米大陸一周編・オーストラリア大陸一周編   
定価: ¥2,940
販売価格: ¥2,940
人気ランキング: 380739位
おすすめ度:
発売日: 1999/12/01
発売元: ビーアールサーカス
発送可能時期: 通常2~3日以内に発送

越境記―五大陸走破行全記録〈1〉北米大陸一周編・オーストラリア大陸一周編レビュー


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2008年06月27日

ぼくの旅の手帖・四季の旅・音楽への旅

ぼくの旅の手帖・四季の旅・音楽への旅
  
定価: ¥3,364
販売価格: ¥0
人気ランキング: 1042499位
おすすめ度:
発売日: 1994/04/01
発売元: 新潮社
発送可能時期:

ぼくの旅の手帖・四季の旅・音楽への旅レビュー


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2008年06月26日

太陽と風のダンス

太陽と風のダンス
太陽と風のダンス   
定価: ¥1,554
販売価格: ¥1,554
人気ランキング: 23132位
おすすめ度:
発売日: 2004/01/20
発売元: 太田出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

太陽と風のダンスレビュー

世界の踊るバカ者たち
まず話のスケールが大きい。茅ヶ崎からタイ、インドへ行くあたりは「深夜特急」レベルだけれど、あっという間に「地球は裏庭」くらいのスケールまで話が進んでしまう。65億人の人口を抱えたネット時代はここまで世界が狭くなり、コミュニケーションも可能になっているのかと驚いた。
自転車で7年半も世界中を旅した石田ゆうすけ氏の「行かずに死ねるか」でも感じた「世界の狭さ」を感じさせる本であると同時に、ダンスを生き甲斐にする人々が世界中にたくさんいることを教えてくれる本でもあった。彼らは共通の価値観を持っているためか、コミュニケーションが容易でどんどん友達になっていく。イスラエル人に悪印象を持っていたけど、この本を読んで少し考えが変わったし。
マケドニアに行くまではひたすら痛快。何度も大声で笑った。日常になんらかの生きづらさを感じている人は読む価値があると思う。


檻の中で戯れ続けるしかない
「東京で起これば良かったのに」。
阪神大震災が起こったときに鶴見済が書いた言葉だ。
不謹慎だ。
でも、これは別の解釈をすべきだ。
ぼくらは何かを待っている。
かわりばえのしない日々を──「終わりなき日常」を──おくるぼくたちにとって、生への歓喜へ続くような何かを。
自分の存在さえもリアルに感じない時代にあっては生命の危機すらその対象となってしまう。
確かに世の中は生きづらいし、馬鹿馬鹿しいことだらけだ。
でも「旅バカ」ゴルゴ内藤が体験しているとおり、それだけではないんだ。
世の中を見渡してみれば楽しいこと(トキメキ!)は結構ころがっているんだぜ!
この本からそんな言葉が聞こえてきた。

考え方マジで変わりました
とにかく痛快!パーティー初心者の人って、周りの雰囲気に飲まれることよくありますよね!これ読んでみてくださいよ。僕は、思い切ってパーティーが楽しめるようになりましたね!気後れして尻込みすることなんてなくなるんです!ダサい俺でも、踊っていれば他の誰よりかっこいいんだ!って思えてくる!ちまちましたアホな悩みは全部ぶった斬りです!ゴルゴ博士に感謝!!


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