2008年03月30日
世界遺産ガイド―危機遺産編
販売価格: ¥2,100
人気ランキング: 901959位
おすすめ度:
発売日: 2001/08/01
発売元: シンクタンクせとうち総合研究機構
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
世界遺産ガイド―危機遺産編レビュー
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2008年03月30日
2008年03月29日
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くだらない。
僕自身も二十歳そこそこの頃、いろんな所に旅に行き、安い宿に止まれば筆者のような”眉唾的な旅行秘話”を自分の武勇伝のように話す人に会って来ました。彼らに共通する事は一般の日本人旅行者を軽蔑し、フリーターのような白人バックバックパッカーに憧れる。内容のほとんどは人伝であり、信憑性に欠け、読む価値はありません。治安の悪いところにわざわざ行き、安宿に行き、金に汚い低階層の現地の人間との交流をしてその地を判った気になるのはどうでしょうかね?後、新婚旅行客は安全で在り来たりの旅をバカにしていましたが、結婚式後、筆者のような低俗旅行をするような夫婦はいかがなものかと思ってしまいました。こういう人はある意味、日本にいない方がいい。どこかの外国に居た方が日本のためになるんじゃないですか?
妄想倍増版です
今年(05年)に読んだ本のなかで、一番幼稚で内容が薄く、下品で文章もへたくそでしたが、あまりにひどいので逆におもしろく最後まで読んでしまいました。
海外で危ない目にあったことの自慢話が満載ですが、その体験の大半は聞いた話(バックパーカーの間の都市伝説レベル)か、勝手な妄想で10倍くらいにふくらませたもの(女の子と目が合った=俺に気があるレベル)。唯一、著者自身の体験で貴重なモノは「米国獄中体験記」なのですが(オビにもデカデカと書かれている)、実はビザを持っていないための不法入国(以前に不法滞在の前科があるため)で、強制送還されるまでの2日間(これも手違いで1日長くなっただけ)を留置場で過ごしただけでした。
これから海外に“自分探し”の旅に出ようと考えているような殊勝な人にはおすすめです。
個人的な旅行談話
ネットで個人が書いた「旅行談話」を「書籍」の形にした感じ。
(その点で「お金を払う価値がある」のかどうかは判断の分かれるところ)
軽い読み物としては楽しめた。
ただ、「国際人」としての「視野の広さ」は身に付けてくださいね。
ちょっと偏見が多すぎるし、事実を想像で膨らませすぎた部分も多すぎです。
バックパッカーの割にはこの人、「旅先の日本人」とつるむのが好きですね。
2008年03月28日
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2008年03月27日
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山下家の裏技
最初は、本の装丁に惹かれて手に取りました。
私はバックパッカータイプなので、本書で紹介されているようなグアム・ロス・南仏リゾートなどの地域や免税品、船上豪遊生活といったものには興味がありません。
ですが、キャッシュカードやガイドブックの項は大変役立ちました。また、噂を確かめに、ある地を訪れるなんて旅の仕方は面白いですね。「あのビーチはいいよ~」なんて人(あるいはマスコミ)の意見は山ほどあって、その情報を頼りに旅の目的地を決める人も多いかと思います。それを割り切って、「噂を確かめる」ことを旅の目的にするというのもありですね。
マイレージカードや旅行計画の立て方などなど裏技的情報が満載。流行のソウルのガイドもあります。普段会社勤めをしていて、時々短期間の海外旅行に出て、買い物やエステを楽しむOLさんなどに向く本かと思います。それにしても、この本のタイトル・・・裏技を使いこなすのが「スタイリッシュ」なのかな?
2008年03月26日